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[Node.js] uncaughtException イベントでスタックトレースを出す

公式ドキュメントのコードをそのまま使うと、デフォルト動作時にはプロセス終了とともに表示されていたスタックトレースを握りつぶすことになるので、混乱を避けるためスタックトレースを出しておくのがお勧めです。 公式にはエラーオブジェクトの仕様が載っていませんが、スタックトレースを取り出すには、 node docs :: What is the error object? の通り、error.stack を読み取れば良いようです。中身は human-readable な文字列なのでそのまま出力できます。 console.error とは Node.js では STDERR に出力する console.log です。 process.on('uncaughtException', function (error) { console.error('uncaughtException: ' + error.stack); }); setTimeout(function () { throw new Error('something happened'); }, 1000); /* 出力例: uncaughtException: Error: something happened at Object._onTimeout (C:\Users\hideki\Desktop\uetest.js:7:8) at Timer.ontimeout (timers.js:94:19) */ Event: 'uncaughtException' - node.js Manual & Documentation

Google 検索の SSL 有効化に伴うキャンペーン

Google ウェブマスター向け公式ブログ で紹介されている通り行動すると… 流入キーワードが見れなくなり気になる人が仕方なく Google Webmaster Tools に登録する サイト管理者宛に Google のオンライン広告プログラム AdWords のクーポン5000円分が届く クーポンは課金を有効にしないと使えないと分かり、しぶしぶ課金情報を入力する Google は課金会員を獲得!

[windows] EMET v3.0 を導入してみました

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Microsoft より興味深いアプリケーション EMET (Enhanced Mitigation Experience Toolkit) の新しいバージョン v3.0 がリリースされたとアナウンスがあったので試してみました。このアプリケーションは攻撃者の任意のコードの実行を許してしまうシェルコードを実行しないようにすることで攻撃を緩和するソフトウエアで、適切に使用することで未知の脆弱性に対する攻撃からも保護される可能性があります。 常用範囲ではパフォーマンスの劣化は特に感じないので、副作用が出ても自力で対処できる方 (強制終了により保護される仕組みなので未保存の作業内容が失われても怒らずに、保護オプションを調整できる方) はぜひ試すと良いと思います。標的型攻撃にさらされる可能性が高い特異な方もぜひ導入をお勧めします。 インストールは こちらのマイクロソフト社のダウンロードページ から、Microsoft によるコード署名を確認しつつ導入しましょう。インストール最終段階で表示されるコマンドプロンプト画面は少し待つと消えるので待ちます。 残念ながらインストールしただけではダメで、インストール後にスタートメニューの Enhanced Mitigation Experience Toolkit > EMET 3.0 より初期設定を行います。不具合による訴訟を避けるため(?)初期設定は EMET によって保護されるアプリケーションは空になっているので、右下の Configure Application より保護するアプリケーションを追加します。開発者おすすめプロファイルが用意されているので、各自の責任で File > Import より、C:\Program Files (x86)\EMET\Deployment\Protection Profiles のAll.xml などを読み込むと簡単に設定できます。 Download: EMET - Microsoft Download Center - Download Details EMET の最新バージョン EMET 3.0 を公開しました - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs EMET (not Brown) « Brundl...

[apache] Error 410 (Gone) を返す設定

HTTP にてリソースの消滅を明示するために 404 Not Found よりも強力な 410 Gone を返すためには、.htaccess や httpd.conf にて以下のように設定すれば良いです。 # 単純な場合 Redirect gone /some/path # より複雑な指定は正規表現を使用 RedirectMatch gone regexp # 変なエラーコードが必要な場合(?) Redirect 420 /some/path mod_rewrite でも同様の設定は可能ですが、より標準的な mod_alias で良いと思います。 Redirect ディレクティブ - mod_alias - Apache HTTP サーバ

ねんきんネットに Gmail などフリーメールのアドレスを設定する

日本年金機構ねんきんネットは現時点ではどういうことかメールアドレスとしてフリーメールが使えません。フリーメールの方がプロバイダのメールや携帯メールのアドレスよりも永続性が高いので、機構側から見ても設定させて不利はない(メールアドレスから身元を割るのが面倒になる?)と思います。また指示通りプロバイダメールなどを入れるとこちらがメールアドレスをアップデートするメンテナンスコストを払うことになるのが面倒です。 そこで良く調べたところドメインのブラックリスト判定が Case-sensitive matching (大文字小文字を区別するマッチング) になっているようなので、うっかりして @gmail.com ではなくて @Gmail.com などと入力すると通過します(2012/4/4時点)。ドメインは大文字小文字は同一視されて解決されるのでメールは問題なく届くはずです(ウェブサービスにはあるまじき変更時の確認メールなしの仕様で、次のお知らせ配信までメールが来ないようなので未確認!)。 日本年金機構はこの誰も得をしない(利用者はメールアドレスをアップデートし忘れないか心配し、年金機構はメールの不達に悩むこととなる)制約をすみやかに外すべきです。 2012/4/6 追記 問題なかったようで、本日無事ねんきんネットからGmail宛にメールが届きました。 2012/7/19 追記 コメント欄での enthumble さんのご指摘の通りこの挙動は修正されてしまったようです。引き続き別の方法が判明しましたら追記します。 2012/9/6 追記 ついに公式に登録できるようになりました! いったん登録した後変更することでフリーメールアドレスに変更できるようです。手元でも @gmail.com のメールアドレスを入力して承認されることを確認しました。匿名さん コメントありがとうございます。 年金Q&A - フリーメールアドレスでは申込みができないのですか。また、入力したアドレス宛に日本年金機構から連絡がくることはあるのですか。 | 日本年金機構

パナソニック製業務用電子レンジ NE-1801 で手動調理

プリセットのプログラムを使わず、マニュアルで加熱時間を設定したいときは、最初に「出力切替」ボタンを押して、画面を P10 (出力パワー10段階中10) にした後、テンキーで加熱時間の分と秒を設定します。たとえば1分20秒なら120と入力します。NE-1800, NE-1800P でも同様だと思います。 高周波出力1,800ワットで強力なので温めすぎにご注意!加熱時間は常温なら100グラム当たり20秒弱、冷凍なら30秒で見積もります。

[windows] 設定されている環境変数を一覧表示する

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Windows で設定されている環境変数をすべて表示するには、Linux で環境変数を一覧表示する際に env コマンドをオプションなしで実行するのと同じ感じで、コマンドプロンプト cmd.exe で、コマンド set をオプションなしで実行します。さらに詳しい情報は set /? を参照してください。