2012-03-19

パナソニック製業務用電子レンジ NE-1801 で手動調理

プリセットのプログラムを使わず、マニュアルで加熱時間を設定したいときは、最初に「出力切替」ボタンを押して、画面を P10 (出力パワー10段階中10) にした後、テンキーで加熱時間の分と秒を設定します。たとえば1分20秒なら120と入力します。NE-1800, NE-1800P でも同様だと思います。

高周波出力1,800ワットで強力なので温めすぎにご注意!加熱時間は常温なら100グラム当たり20秒弱、冷凍なら30秒で見積もります。

2012-03-16

[windows] 設定されている環境変数を一覧表示する

Windows で設定されている環境変数をすべて表示するには、Linux で環境変数を一覧表示する際に env コマンドをオプションなしで実行するのと同じ感じで、コマンドプロンプト cmd.exe で、コマンド set をオプションなしで実行します。さらに詳しい情報は set /? を参照してください。

[windows] ポータブル版 Google Chrome を自作する

USBメモリに入れて持ち運びながら使えるポータブル版 Google Chrome 的な何かは、PortableApps.com や、SRWare Iron のポータブル版 などがありますが、他人のいじったバイナリはなんとなく不気味なので何とかしたいところです。そこで自分で簡単に作る方法が分かったのでメモしておきます。

Chrome 本体を取得する方法はとりあえず深く考えずに 公式サイト からインストールし、それを拝借することとします。インストール先は %LOCALAPPDATA%\Google\Chrome です。%...% で表される環境変数はエクスプローラでも展開されるのでこのアドレスで簡単にアクセスできます。このフォルダをUSBメモリーにコピーして、たとえば F:\Chrome とします。

chrome.exe はレジストリから起動するべき最新のバージョンを表す文字列を取得するようですが、全く Chrome が存在しない環境ではバージョンを取得できないので、こんなエラーが Chrome\Application\debug.log に出て、エラーダイアログも何も表示されず正常に起動しません。

[0316/121113:ERROR:client_util.cc(319)] Could not get Chrome DLL version.
[0316/121113:ERROR:client_util.cc(356)] Could not find exported function RelaunchChromeBrowserWithNewCommandLineIfNeeded

このエラーは --chrome-version="17.0.963.79" というスイッチで明示的にバージョンを指定することで回避できました。

加えて、--user-data-dir を chrome.dll からの相対パスで指定することで、F:\Chrome\User Data に履歴やクッキーなどのプロファイルが書き込まれていい感じに動作しました。蛇足ですが Chrome 内でバックグラウンドアプリケーションが動いていると chrome.exe が常駐するようになって、通知領域のアイコンから終了しないと正常にアンマウントできないので注意が必要です。

' F:\chrome.vbs
' chrome.exe に適切なオプションをつけて起動するスクリプトです。
' バージョン番号(17.0.963.79の部分)は適切に書き換える必要があります。
' 文字列 "..." の中のダブルクオートはダブルクオート2つで表します。

Set shell = CreateObject("WScript.Shell")
shell.Run ".\Chrome\Application\chrome.exe --chrome-version=""17.0.963.79"" --user-data-dir=""../../User Data"""

リンク
chrome_switches.cc
List of Chromium Command Line Switches - 上記ソースコードなどから自動生成された準公式リスト
Run Chromium with switches (flags) - The Chromium Projects

2012-03-15

Facebook アカウントをメールアドレスで検索されないようにする

Facebook でメールアドレスで検索される機能をほぼ停止できる待望の新機能が実装されていました。Facebook はこれまでずっと設定項目自体を作らず、検索されることから逃れられない驚嘆の仕様だったのでこれは進歩だと思います。

設定項目は、右上歯車 > アカウント設定 > 共有設定 >
メールアドレスまたは電話番号であなたを検索できる人 です。

これは自分をメールアドレスや電話番号で検索可能な人を選べという意味で、デフォルト値は「すべてのユーザー」です。完全に検索不可能にする選択肢は無いようですが、「友達」にしておけば既に友達になっている人を除き検索できなくなるので十分と思います。


ご参考までに、Facebook でメールアドレスからアカウントを検索する機能を使うにはアドレス帳インポート機能を使わずとも、上にある検索窓にメールアドレスを入れれば良いです。

補足
@bulkneets さんのご指摘 の通り、この設定を行っても最も制限した状態が友達までなので、既に友達になっているもしくは新たに何らかの方法で友達になれば、アカウント復旧用オプションのつもりで追加したメールアドレスが確かにその人のものであると確認できてしまいます。

リンク
Facebook: Privacy Settings
How do I control who can find me on Facebook with my contact info? - Facebook Help Center
Privacy: Finding Friends and the Suggestions Feature - Facebook Help Center
メールアドレスや電話番号から友人を検索する機能について知っているいくつかのこと - 金利0無利息キャッシング – キャッシングできます - subtech