とても便利なのにまだ十分に活用されていない、DateTimeモジュールについて、実際に使ってみて気づいたことを書いておきます。
W3CDTF
DateTime::Format::W3CDTFは小数部を含む秒表現に対応していないので、W3CDTFのスーパーセットであるISO8601形式に対応したDateTime::Format::ISO8601を使う。
RSS
RSSの日時表現をパースするときは、表現が何種類かあるので、曖昧さに対応している、DateTime::Format::RSSを使う。
ミリ秒
時間精度が欲しいログを取る際などに、ミリ秒を記録したいときは、DateTime::HiResを使って、DateTime::HiRes->now->strftime('%Y-%m-%d %H:%M:%S.%3N') という感じで出力する。%3Nがミリ秒の部分となる。
JavaScriptなどで欲しくなる、ミリ秒でのUNIX epochが必要なときは、DateTime::HiRes->now->strftime('%s%3N') とする。
デバッグ
変な感じのときは、Data::Dumperで、内部変数を見てみる。
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